発達特性の専門的支援

一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会について


私たちの目標は、発達特性に対する新たな価値観を社会に生み出すことです。

診断の有無にかかわらず、「行動には必ず理由がある」という視点で、親と支援者が子どもへの関わり方を学べる社会の実現を目指しています。

そのために、当法人は、神経発達症のある子どもとその家族の生活の質向上および社会的包摂の促進を目的とし、その目的に資するため次の事業を行ってまいります。

  1. 神経発達症に関する専門家による個別相談・コンサルテーション事業
  2. 家庭支援サービスの提供および紹介事業
  3. 医療従事者向け専門的サポート事業
  4. 神経発達症に関する教育プログラムおよびワークショップの企画・運営事業
  5. 支援者向け専門的スキル習得のための認定資格トレーニング事業
  6. 神経発達症のある子どものきょうだい支援プログラムの開発・実施事業
  7. 当事者・支援者のためのネットワーキングおよび交流の場の提供事業
  8. 多機関連携による包括的な家庭教育支援事業
  9. 神経発達症に関する情報リソースの収集・提供および研究支援事業

私たちの想い


「行動には必ず理由がある。だから、親が変わることが先」

これは、私が長年の経験を通じて培ってきた信念です。この信念のもと、当協会では各自治体や医療機関とも連携し、より多くのママ(パパ)たちをサポートする環境づくりを進めております。

発達特性のあるお子さんとご家族が、それぞれの場所で安心して暮らせるよう、私たちは日々努力を重ねています。

子育ては喜びに満ちた素晴らしい経験ですが、同時に多くの不安や困難を伴うこともあります。特に、発達特性のあるお子さんの子育ては、独特の課題に直面することもあるでしょう。

しかし、そんな時こそ、私たちの協会が皆様の傍らにいて支えになることを目指してまいります。

協会理事


西村 佑美 Yumi Nishimura

小児科専門医
子どものこころ専門医
小児心身医学会認定医
日本医師会認定産業医

堀 昌浩 Hori Masahiro

社会福祉法人日本保育協会評議員
認定こども園さくら 園長

深野 理早 Fukano Risa

一般社団法人ころん、もうひとつのおうち 代表理事
公認心理師

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